



皆さん、突然ですが、
独学は、いちばんの遠回りです。
最短・最速とは、正反対の道です。
不安だから、全部やろうとしてしまいます。

共通テストの出題範囲は、教科書にすると数百ページあります。
これを残りの日数で全部やろうとすると、1単元に使えるのは数十分です。
数十分では、できない問題ができるようにはなりません。
結局どの単元も「目を通しただけ」で終わり、本番でどれも取れません。
そして「捨てていい単元」は、自分の実力と志望校の配点を、両方わかっていないと決められません。
これを受験生が一人で判断するのは、どう考えても無理があります。
全部やろうとした人から、間に合わなくなります。
同じ1時間でも、使う場所で伸び方がまったく違います。

たとえば、単語が入っていない人が長文を100題解いても、点数はほとんど動きません。
逆に、単語を2週間詰めるだけで、同じ長文が急に読めるようになります。
つまり順番は、「今、何が足りていないか」を正確に診断できて初めて決まります。
自分の弱点を自分で正しく診断できる受験生は、ほとんどいません。
「できない気がする科目」と「実際に点を落としている科目」は、たいてい違うからです。
診断を間違えた勉強は、やるほど遠ざかります。
サボっても、誰からも何も言われません。

この時期、1日まるまる使えば10時間は勉強できます。
1日サボれば、その10時間がそのまま消えます。
しかも一度止まると、戻るのに数日かかります。
失うのは、サボった1日だけでは済みません。
取り返そうとすれば、翌日に20時間やるしかありません。
そんなことは、できません。
サボった1日は、二度と取り返せません。
「集団塾に通おうかな」と
考えている方もいるかもしれません。
ですが、そこに最短・最速はありません。
集団塾のカリキュラムは、1年かけて全範囲を回す設計です。

平均的な生徒に合わせて組まれているので、途中から入ると、終わった単元には戻れません。
これから進む単元も、あなたに必要かどうかとは関係なく進みます。
最速で6・7割を取る方法は、やる量を減らすことです。
ですが集団塾には、あなたのために減らす判断をしてくれる人がいません。
全員に同じ量を配る仕組みでは、最速になりません。
すでに取れている単元の解説を、黙って聞く時間が生まれます。

90分の授業のうち、あなたに本当に必要な部分は20分かもしれません。
残りの70分、あなたの点数は1点も動いていません。
逆に、自分だけ分かっていない単元があっても、授業は止まってくれません。
そこだけ置いていかれたまま、次の単元に進みます。
速い人は待たされ、遅い人は置いていかれます。
週1〜2回の授業で進むのは、数時間分です。

1週間は168時間あります。
塾にいるのが3時間だとしたら、残りの165時間をどう使うかは、結局あなたが決めることになります。
つまり1週間の大半は、独学と同じ状態です。
さきほどの3つの問題が、そっくりそのまま残ります。
授業の外が空いていては、何時間通っても同じです。
全員が同じスピードで進むため、
あなたに必要のない単元にも
近所の個別指導塾に入ろうとしている方も、
そのやり方では最短・最速になりません。
今のままでは
一般的な個別指導塾も、週1〜2回程度の授業しかありません。
残りの6日は、無計画のまま流れていくのです。
質問に答えてもらえるのは、ありがたいことです。

ですがそれは、あなたが「分からない」と気づけた範囲の話です。
共通テストで実際に落としているのは、
解けたつもりで間違えた問題と、時間が足りずに手をつけられなかった問題です。
この2つは、質問リストに上がってきません。
本人が、問題だと思っていないからです。
気づけていない失点は、質問しても埋まりません。
共通テストは、知識よりも処理速度で差がつく試験です。

英語リーディングは80分で6,000語前後を読みます。
学校の定期テストとは、求められている力がまるで違います。
解く順番、迷った問題を切り捨てる基準、マークを戻すタイミング。
ここまで決めておかないと、知識があっても点になりません。
定期テストも二次試験も同じ先生が見ている塾で、
ここまで設計してくれるところは、ほとんどありません。
対策が共テ用でなければ、知識があっても落とします。
週1〜2回、1回90分として、週3時間です。

残りの165時間の使い方は、本人まかせになります。
ここが埋まらない限り、通っていても1週間の大半は独学と変わりません。
お金を払っている分、「やっている気」になれてしまう。
それが、いちばん怖いところです。
通っていることと、進んでいることは違います。
これが揃っているかどうかで、
同じ1日の価値が、何倍も変わります。
現実には、受験生のほとんどが
独学
集団授業
近所の個別指導塾
のいずれかで勉強しています。
今から最短で共通テスト利用で
志望校に合格したい方は、
無料説明会にお申し込みください。
本当に必要なのは何か。
「そんな環境、近くにない」
「自分は地方に住んでいるから無理だ」
そう思った方もいるかもしれません。
だから、私たちは
全国どこからでも、オンラインで。
残り日数を1日も無駄にせず、最短・最速で。

あなたは今日、
何をどこまでやるか決まっていますか?
その計画は、
本番から逆算して決まっていますか?
共テ6・7割専門塾では、はじめに志望校の配点と今の得点率を見て、
本番までにどこを、どこまで仕上げるかを決めます。
そこから逆算して、週ごと・日ごとに割り振ります。
「英単語をいつまでに何語」「数学のどの単元を何日で」まで、数字で決めます。
朝起きた時点で、今日やることが決まっています。
迷う時間も、順番を間違えてやり直す時間も、ゼロになります。

残りの日数で、
全範囲を完璧にできますか?
「捨てていい問題」がどれか、
もう決まっていますか?
6割・7割は、話がまったく別です。
各科目の基本から標準までを落とさないだけで、届きます。
共テ6・7割専門塾では、最初の面談で志望校の配点とあなたの失点を突き合わせて、
やらない単元を先に決めます。
手をつける範囲が半分になれば、1単元にかけられる時間は倍になります。
同じ日数でも、進む距離がまるで変わります。

「明日からやろう」と思って、
そのまま1週間が過ぎたこと、
ありませんか?
共テ6・7割専門塾では、毎日その日やったことを報告してもらいます。
報告が来なければ、その日のうちにこちらから連絡します。
人は、見られていると分かっていればサボりません。
やる気や意志の強さには、頼らせません。
「今日くらいいいか」が、
この塾では起きません。
1日の遅れが1週間の遅れに育つ前に、必ず引き戻します。

最初に立てた計画のまま、
最後まで走り切れると思いますか?
共テ6・7割専門塾では、毎週の面談で進み具合と点数の動きを確認します。
予定より早く終わった単元は次へ進めます。
つまずいた単元には時間を足します。
合っていない教材は、その場で替えます。
計画は、一度つくって終わりではありません。
毎週組み直すから、最後まで最短ルートを外しません。
最短・最速で6・7割へ。
週2回以上・2教科以上をご希望の方は、
内容と料金を個別にご案内します。
・入塾金 33,000円(初回のみ・税込)
・週2回以上、2教科以上をご希望の場合は個別にお見積もりします。
・受講期間は共通テスト当日までです。季節講習などの追加料金はありません。
共通テストのあとは、
志望校に特化した2次試験・個別試験の対策に
そのまま切り替えられます。
1月18日からすぐ始められるので、
共テ後に塾を探し直す時間を使わずに済みます。
続けて対策したい方は、
無料説明会でその旨をお伝えください。
代表が1対1でお話しします。
塾の説明だけでなく、そのまま個別の学習相談もできます。
| 所要時間 | 30〜60分(話が終わり次第終了) |
|---|---|
| 実施方法 | Google Meet(オンライン) |
| 費用 | 完全無料 |
| 参加者 | 生徒のみ・保護者同伴・保護者のみ、いずれもOK |
30〜60分のオンライン説明会です。
残り日数での最短・最速ルートを、その場でご提案します。
当日・翌日のご希望にも対応しています。